ヘアスプレータイプの日焼け止めの使い方

ヘアスプレータイプの日焼け止めの使い方

今日は、ミネラルCCクリームではなくUVヘアスプレーについてです。

 

スプレータイプの日焼け止めは、すぐに使うことができるからとにかく手間がかかりません。シューッとひと吹きすれば、一度に広範囲にスプレーできることも魅力。ビーチやゴルフなどのアウトドアやレジャー、スポーツといった場面でも活躍しそうですね。

 

乳液やクリーム、ジェルタイプよりも圧倒的に楽です。
気になった時に、手を洗うことなく使えるというのも気軽さのポイントです。

 

UV機能のついた日焼け止めヘアスプレーは、いつ使うのが一番良いのでしょうか?
オススメの使い方や

 

朝のスタイリング時に

朝の寝癖直しにも使えるUV機能付きのヘアスプレーもあります。
サラサラヘアにスタイリングをしながら、一日のUV対策をするのもよいですよね。良い香りがするのもあるので、気に入った香りで一日をスタートするのも楽しいですよ。

 

ランチ・お昼に時に

お昼に外出するまえや、午前中に強い日差しを浴びた後には、お昼時に

 

スプレー以外での髪のUV対策

大切な髪を守るケアは、スプレー意外にも方法があります。
どれも基本的なことばかりですが、基本こそ侮れません。参考にしてみてくださいね。

 

日傘・防止を利用する

UV対策の基本ですね。
帽子や日傘を使って、物理的に紫外線を防ぐ方法です。

 

あらかじめ髪をコーティングする

UVスプレーにもこの役割はありますが、トリートメントなどで髪をコーティングすることでも紫外線から守ることはできます。
肌と同じように、潤いのある髪は、潤いのない髪より紫外線のダメージを受けにくくなっています。逆に、乾燥してパサパサとした髪の毛は紫外線によるダメージを受けやすくなっています。

 

髪の毛をまとめてみる

ゴムやクリップなどで髪の毛をまとめると、髪全体の表面積は小さくなります。
ちょっとしたことですが、海など紫外線が激しい場所に行く時、何もかもをわすれてしまった、そんな

 

ビオレさらさらアクアリッチウォータリージェル

日焼け止めって塗ると白くなるものが多いですよね。
でも、ビオレさらさらアクアリッチウォータリージェルは塗っても白くならないんです。

 

夏になると日焼け止めをあれこれ試していましたが、ビオレさらさらはぴかいちです。伸びもいいので体中につけれて、ベタベタしません。

 

ジェルタイプの日焼け止め

ジェルタイプの日焼け止めでオススメです。
顔と体両方つけることができ、普通の日焼け止めのような重い着け心地がなく塗った後はサラっと馴染みます。においも気になりません。

 

SPF50+、PA++++の数値なので紫外線を徹底的にカットしてくれます。実際旅行に行ったときにこれを付けて一日中外にいましたが、一度塗り直しただけで日焼けすることはありませんでした。ドラッグストアで購入することができ値段もリーズナブルで嬉しいです。
ミネラルCCクリームはオンの日に、ビオレはオフの日という使い分けもいいですね。

 

車の中でもサンバイザー

車のフロントガラスはUVカット90%だと聞いています。
疑うのではないのですが、それでも顔と手は太陽光線を浴びると黒くなります。私は助手席に座っているので、顔がもろに陽を浴びてしまいます、そこで、いつも黒色のサンバイザーをかぶっています。

 

それも、仮面のように下に下ろしてつけています。
対向車の人がこちらを不思議そうに見ている気配をよく感じます。背に腹は変えられませんので、開き直っています。透明にすれば違和感が薄れるのでしょうけれど、太陽の赤外線が厚く顔が赤くなるので、黒色にしています。

 

もちろん窓はカーテンを取り付けています。
運転手は危険なので出来ません。私だけががっちり日焼け防止です。

 

肌に優しいおすすめのミネラルCCクリームでUVカットしても、UVアイテムも併用していきたいですね。