肌に優しいミネラルccクリーム【超厳選】おすすめランキング

肌に優しいミネラルccクリーム【超厳選】おすすめランキング

自然な仕上がりで肌をワントーン明るくしてくれるCCクリーム。
Color Control Cream(カラー コントロール クリーム)またはComplete Corection Cream(コンプリート コレクション クリーム)の略称であるCCクリーム。

 

BBクリームは欠点を補い「カバー」する事に重点が置かれているますが、CCクリームは素肌のようにナチュラルかつ軽い仕上がりが特徴。性能のよいCCクリームなら、上からパウダーを軽くはたいて完成!というナチュラルメイク派の方もいる程、キレイな仕上がりとなるものもあります。

 

オススメする肌に優しいミネラルCCクリームの条件

1UV効果があること
2 ノンケミカルであること
3 余分な成分が含まれていないこと

 

肌老化の原因の80%と言われる紫外線。
紫外線防止効果があるのはよいですが、紫外線吸収剤が使われていると肌の上で化学反応を起こすので肌に負担がかかります。SPFやPA値があっても、紫外線吸収剤フリーのノンケミカルがオススメ。鉱物油、合成香料やタール色素といった成分は肌への刺激も大きいのでオススメしません。

 

肌に優しいミネラルccクリームのおすすめ!2017年最新版

薬局に売られている市販CCクリームを合わせると、かなりの数に登りますが「ミネラル」限定にすると数は自ずと限られてきます。紹介するCCクリームはすべて上記3つの条件を満たしています。
ノンケミカルで紫外線吸収剤フリー、無添加成分なので、どれも肌に優しいミネラルCCクリームで敏感肌にも。2017年最新版のおすすめランキングです。

 

LANOA/ラノア

 

化粧下地・日焼け止め・乳液・美容液・毛穴カバー・色補正と、1本で6役もこなす優秀なLANOAミネラルCCクリーム。

 

APF50 PA++++と高い日焼け止め効果をしながら、スキンケア・メイクアップまで叶えてくれる一本です。

 

高機能なのに、紫外線吸収剤・鉱物油・合成香料・タール色素・パラベンはすべて不使用。ミネラル成分4種以外に植物系美容成分も入っているので敏感肌にもおすすめです。

 

ピュアナチュラルとピュアオークルの2色展開
肌に優しいノンケミカル処方ですが、カバー力もありとにかくキレイな仕上がりが1日続くので、一度は使ってみたいCCクリーム

 

>>LANOA(ラノア)

 

ETVOS/エトヴォス

 

ノンケミカルで肌に優しい天然ミネラル100%のUVパウダーで人気のエトヴォスから出ているのは、1本で5役をこなすCCクリーム。

 

SPF38 PA+++で日常紫外線からお肌を守りつつ、美容成分や植物エキスも入っているので保湿しながら透明感のある自然はツヤ肌に。

 

肌断食期間に使っている方もいるエトヴォスなので、ミネラルCCクリームも優しい使い心地ですが、カラーが1色のみのためオススメ順位としてはLANOA(ラノア)を1番にしました。敏感肌の方にも。

 

>>>エトヴォス

 

 

ONLY MINERALS/オンリーミネラル

 

ミネラルフェイスパウダーで有名なオンリーミネラルのミネラルCCクリーム。
鉱物油や紫外線吸収剤、界面活性剤も不使用で、天然由来成分94.6%、SPF50+ PA++++と紫外線対策もバッチリ。

 

オンリーミネラルのCCクリームもカラーは1色となりますが、オーガニックエキス配合の美容液CCクリーム

 

ミネラルCCクリーム選びに失敗しないために
CCクリームはファンデーションとは違い、色数が少ないです。

 

>>>オンリーミネラル

 

ナチュラル派にオススメの使い方

ファンデーションの下地に使用するのは基本的な使い方ですが、紹介したCCクリームを塗ったうえに軽くパウダーをはたくだけで休日用ナチュラルメイクにも。
オススメNo,1のLANOAミネラルCCクリームは、ミネラルフェイスパウダーとセットでもお得なのでその意味でも1位にしてあります。
お肌の状態や特徴は千差万別。自分に合う色もあるので、カラーや使用感含めていくつか試してみるとぴったりのものに出会えるはず。日々のメイクなので、肌負担の少ないものを選びたいですね。

 

カラーで迷ったら?
ラノアのミネラルCCクリームは、ピュアナチュラルとオークルの2カラー展開。
日本人は黄色人種なので白人に比べ黄みがかった色味ですが、その中でもイエローベースとブルーベースに別れます。略称ではイエベ・ブルベと呼ばれます。

 

ラノアのミネラルCCクリームの場合は、イエローベースならオークル、ブルーベースならピュアナチュラルが肌の色味にあったカラーです。

 

普段のカラーコントロールアイテムがグリーン系ならイエローベース、ピンクならブルーベースともいえそう。有名メーカーのファンデーションもこの2通りのカラーベースの考えが基本にあります。
毎日のアイテムがブルーベースかイエローベースなのかは、ブランド公式サイトを見ればほぼ分かります。BAさんや美容師さんに聞くのも一手。

 

CCクリームの付け方は?

ミネラルCCクリームの塗り方は、BBクリームと同じです。
化粧水や乳液などのスキンケア終了後に使います。ラノアのミネラルCCクリームにもSPFはありますが、よりしっかりUVカットをする場合はCCクリームの前に使いましょう。

 

パール大程の涼を出し、額・両目下・あご・鼻筋の5つにちょっこんと乗せ、顔の内側から外側へと馴染ませます。塗りムラがないよう抑えたら完成。仕上げはスポンジやパフで抑えるとより自然に。
注意点として、目の周りや鼻筋、口周りは時間経過とともにヨレやすい部分なので薄めに優しく伸ばすのも長時間崩れないポイントです。

 

ミネラルCCクリームの仕上げはパウダーもマル!

上記のミネラルCCクリームは、日焼け止めや化粧下地としての役割も果たしてくれます。
ファンデーションでフィニッシュするのはもちろん、UVパウダーやフェイスパウダーを軽く叩くだけでもキレイに仕上がります。

 

休日メイクや気取らない日のナチュラルメイクにパウダーはオススメ。ラノアもエトヴォスも各々ブランドオリジナルのUVパウダーやフェイスパウダーが展開されています。各ブランド、パウダーも紫外線級数剤フリーなミネラル仕様だから敏感肌にも優しい。筆者は、仕事の日でも、ミネラルCCクリームにパウダーで完了しても違和感がなく簡単にUVケアとメイクした感が出ています。
キメたい日はファンデーション、ふんわり自然なイメージならパウダーというように使い分けるのもマル。BBパウダーやフィニッシングパウダーをつけるのもオススメです。